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プロスパーに関するニュース記事について
新規参入が相次ぎ、市場が拡大
nikkeiBPnet, 2008年3月25日
ソーシャルレンディングの仕組みは、2005年ごろから欧米で発達した。有名企業にはイギリスのゾーパ(Zopa)やバージンマネー(Virgin Money)、米国のプロスパー(Prosper)やレンディングクラブ(Lending Club)などがある。また最近では欧米以外で創業する企業も登場。例えば中国には、PPDaiやQifangといったサービスが存在する。
ProsperのP2P金融がアジア進出
Tech Crunch, 2007年8月7日
P2P金融のスタートアップProsperが東京のSBIホールディングスと業務提携し、ここを足がかりに日本とアジア各国に事業を拡大する。SBIがアジアの法規制環境の水先案内人としてProsperのアジア進出を支援するようだ。SBIグループは時価総額$8B(80億ドル)超。連結子会社65社、関連企業12社(うち上場企業9社)を抱える。
ネット時代に登場した新しい個人間金融
ITPro, 2007年06月12日
アジア伝統の互助組織「講」が発想の原点
インターネットを介して見知らぬ個人同士が条件を提示し合い、小口資金の貸し借りを成立させる―。そんな融資を仲介する新ビジネスが米国で生まれている。アジアに古くからある互助組織「講」からヒントを得て、ネット時代に登場した新金融ビジネスモデルを紹介する。